今回は私の過去の性格だったり

過去のマインドを

カミングアウトしたいと思います。

 

 

 

この話は本当に伝えたいことの1つなので

最後まで読んで頂けると嬉しいです。🙇‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私ね、幼少期は恥ずかしがり屋で

注目されると

顔が赤くなってしまうような子

だったんですね。

 

 

けど面白いこと、面白い会話も好きで、

(三重県生まれだから、

少し関西の文化も入ってて、

ノリツッコミ、ボケてなんぼ、

な感じがあったw)

 

 

 

そんな恥ずかしがり屋な部分を

みんなにはバレないように

隠そうとしていたので

きっと私の幼い頃の同級生には

「比較的明るくて

誰とでも仲良い社交的な人」だと

思われるような子だったと思います。

 

 

 

 

ただそこから中学、高校と成長し、

注目されることにも抵抗がなくなり

心地よくて好きになっていきました。☺️

(これは成長とともに、恥ずかしがり屋な部分を

克服していったのかな😊もちろん面白いことも好きw)

 

 

 

ただ一つ乗り越えられないことは

自己肯定感の低さ、でした。

 

 

 

みんなといることは楽しい、面白い、

みんなのことは大好き、

 

 

 

けどみんなは私と同じように

私と一緒にいて

楽しいと思っているのかな?

 

 

いや、そんなことないだろうな、

きっとしょうがなく

私に付き合ってくれているんだろうな、

私自身は面白くもなんともないし、

ただそこに居るだけ。。。

 

私がみんなのことを100%好きだとしたら

みんなは私のこと40%くらいしか

好きじゃないんだろうな、、、。

 

どこかでバカに

されているんだろうな、、、。

 

 

 

 

って。

 

この言葉が頭に

浮かんでいたわけではないのだけれど

私の思考を言葉に起こすとこんな感情でした。

 

 

 

「どれだけ親友だよ、メグミのこと大好きだよ」

と言われても100%は信用できてなかったです。

 

 

 

その友達が信用できないのではなく

「愛されている自分」を

信用できませんでした。

 

 

 

 

だから、面白い空間、

楽しい空間であればあるほど、

私なんかが居るのって

場違いじゃないかな、なんて

そこにいた人たちが

“怖く”感じることもありました。

 

 

 

そして、そんな不安な感情も、

恥ずかしがり屋を隠していたように、

できるだけ出さないように、と

友達と付き合っていました。

 

 

 

だから思ってなくても無理やり

相手の意見に合わせたり、

本当は帰りたいのに

次に行こう!と言ってみたり。

面白い自分、を作ったりもしました。

(面白い=人が笑う=好き

の方程式があったから)

 

 

 

そこで反対意見を言う私は

「嫌われる」と思ってたんですね。

 

 

 

 

学生時代、

そんなマインドが心の根底にあるので、

些細なことで落ち込むと、、、

 

例えば天気が悪いから気分が上がらないとか、

勉強はかどらなくて面倒くさいな~とか、

ネガティブマインドに少し傾いている時、

自分を信じられないところが根底にあるので

どんどんネガティブマインドに洗脳されて

 

 

 

 

「どうせ私が学校休んでも誰も心配しない」

 

「どうせ私がいなくてもみんなは楽しんでる」

 

「どうせ私が連絡取らなくても誰も困らない」

 

 

 

なんてところまで落ちたんですね。

 

 

 

 

 

だから短くて1週間

(この1週間はケータイの電源も切ってた)、

長くて本当に1年ほど連絡を無視する、

なんてことを繰り返ししていました。

(今思うと本当に申し訳ない🤦🏻‍♀️)

 

 

 

 

 

 

けど結局ね、今思えば

 

「私が学校休んだらみんな心配してよ」

 

「私がいないとみんなつまらないって思ってよ」

 

「私から連絡ないと寂しいって思ってよ」

 

 

 

 

 

なんて、

 

「愛されたい」の

裏返しだったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことに

気付いてるようでいて、

それを素直に出せず

(だってずっと本当の部分を隠してきたから)

 

 

 

“どうせ私なんて” の

 

かまってちゃんの出来上がりだったんです。

 

 

 

 

 

私を友達と呼んでくれる人たち,,,

 

本当に私を愛してくれていたと思います。

 

 

ただその愛情を

受けとる自分ではなかった。

 

 

 

自信がなかったんです。

 

 

自分に存在価値が見出せないから

人からの連絡も断つ。

 

 

 

 

 

そんな行動を大学生の頃から今までで

大きな遮断としては

2・3回?はあったかなと思います。

 

 

 

 

 

そんな今考えると

めんどくさい人(笑)だけれど、

 

 

 

その時は真剣にそう思っていた。

 

 

 

 

「自分を愛して欲しい」その根底は

「愛される自信がない」と言う

人間だったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂いて本当にありがとうございます。

 

 

 

続きはまた次の記事で。

 

 

 

 

 

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