今日は祖母が亡くなってから初めてのお盆。

 

夕方用事帰りにお墓に寄りました。

どの家族のお墓にも鬼灯が飾られ、

あちらの世界にいる方たちの

お迎えの準備が出来上がっていて、

自然と暖かな気持ちになりました。

花と湯呑みの水を入れ替え、

手を合わせ

先祖へのご挨拶をし、

やはり一番近しい存在であった

祖母へ意識を向け話しました。

 

すると、大きな風が2回

長く吹きました。

 

「ああ、来てくれたんだ。」と、

とても身近に祖母のエネルギーを感じ、

久しぶりに会話をしました。

 

そして、その後、

私が少し感情的になり

『体のある、見える祖母に会いたい』と

思考が働いた瞬間、

今度は“ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!と

刺さるような鋭いの風が5回吹いたのです。

 

 

 

祖母は生前から、

構われることが嫌いな人でした。

なんでも自分でやる。

祖父が50代で亡くなり、ずっと一人暮らしだった祖母。

祖父母の家を半分取り壊し、

隣りに父が家を建てたのですが、

その際に、渡り廊下で

祖母の家と繋げるという話も出ていたそうで。

にも関わらず、繋げなくていい、と。

私は私、あなたたち家族はあなたたち家族、と。

 

歩行器がないと歩けない状態になって、

トイレに立つ際に私が支えようとするも

自分で行くから大丈夫、と、

とにかく構われることを嫌っていました。

 

そんな祖母のことなので、

私が感情的になった時に

その突き刺す風とともに

『もう早く帰りなさい。

今日はあんたの

お母さんの誕生日でしょう。』と指摘され、

思わず、

『相変わらずのおばあちゃんだなぁ。

わかったよ、もう帰るよ。

また来るけどね!』と、笑って

言ってしまいました😊🙏

 

 

8月15日。

この日は日本にとっては初盆と、

終戦記念日、と

2つの意味を持つ大切な日ですね。

 

 

彼らがここまでイノチを繋いできてくれたからこそ、

今ある私たちの身体。

 

先祖と呼ばれる方たちの

一人でもかけてしまっていたら、

私が『私』として生まれることは

なかったでしょう。

 

 

 

私たちの中には、

自分自身が転生して来てできた

数多くの魂の血と、

先祖様たちがイノチを紡いできて下さった血と、

たくさんのイノチが流れています。

 

そして、今日という日は、

先祖をお迎えすることだけに限らず、

私のイノチ、ではなく、

その方たちに生かされたイノチ、であることを

改めて確認する日でもあるのです。

 

 

今夜はゆっくり目を瞑り、

あちらの世界と繋がりましょう。

 

 

あなたの大切な方たちが、

きっと会いに来てくれます。😌🙏

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