こないだね、

弟夫婦が友達と一緒に

今建設中の新居を見に言った時の話。

 

一通り見終わって、新居を後にする時、

例の愛が溢れている甥っ子(3歳)が

またね、素敵な言葉を産み落としたんですよ。

 

 

それが、

『みんなありがとう』

 

 

その言葉、

誰に向けられたものだったと思いますか?

 

パパ、ママ?

それともおうちを見にきてくれた

パパのおともだち?

 

 

 

答えは

この家を作ってくれた人へ、でした。

 

 

その日は大工さんたちはお休み。

業者の方は誰もいなかったそうですが、

彼はそのいない人たちに向かって、

ありがとう、と感謝を伝えたのです。

 

 

 

自分が今存在していて、

肉眼で見える人たちへの感謝はもちろん、

見えなくても支えてくれている人たちへ

感謝できる。

(もちろん大工さんたちは”存在”はあるので、

完全なる見えない世界、

と言う表現ではないですが、

ここにはいないと言う意味で)

 

 

これがなぜできるかと言うと、

彼のコップに入った愛は満タンで、

それは溢れでているから。

 

 

シャンパングラスと同じ。

 

上からワインをを注いで

1番上のグラスが満タンになると、

次に下に積まれているグラスに

伝って注がれていきます。

 

彼のグラスに注がれた、両親からの愛。

それが十二分にあるからこそ、

彼は溢れ出す愛を、

目に見える人たちにも

見えない人たちにも

全ての状況に対して

愛を伝えることができるんです。

 

 

 

 

彼から学ぶことは無限。

一緒に暮らす日数も、カウントダウンが始まってますが、

まだまだ彼らから学べるものを

しっかり吸収しようと思います。☺️

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